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メゾン

メゾン ヴァレンティノは1960年、ヴァレンティノ・ガラヴァーニとジャンカルロ・ジャンメッティにより設立されました。以来、ヴァレンティノはファッション界における

メジャープレイヤーであり続け、さらに2008年から2016年にかけて、大きな進化を遂げました。

 

ラグジュアリー部門において大きな役割を果たすメゾン ヴァレンティノは、その伝統と革新、ときにその2つを融合させ、美を生み出しています。

ヴァレンティノはオートクチュールやプレタポルテに加え、ヴァレンティノ ガラヴァーニのレーベルにおいて、シューズやバッグ、スモールレザーグッズ、アイウェア、スカーフ、

ネクタイ、フレグランスを含むアクセサリーを展開しています。そうしたヴァレンティノの美の世界を表現する製品は、175のヴァレンティノ直営店と1500を超える拠点を通じ、

90カ国以上で販売されています。

 

ブランドが45周年を迎えた2006年、ヴァレンティノS.p.A. 現CEOであるステファノ・サッシが迎え入れられ、新しい戦略的ビジョンが示されました。

ヴァレンティノ・ガラヴァーニからクリエイティブ ディレクター、マリア・グラツィア・キウリとピエールパオロ・ピッチョーリへとバトンが渡され、

2人のクリエイティブ ディレクターがヴァレンティノをもっとも成功したブランドへと成長させました。

2016年7月7日パリにて、ブランドに17年在籍したマリア・グラツィア・キウリは、8年間務めた共同クリエイティブ ディレクターを退任し、プロフェッショナルとしての新たな挑戦

に向け旅立つことを発表。これを受け、ヴァレンティノは単独クリエイティブ ディレクターとしてピエールパオロ・ピッチョーリを指名しました。

 

美学、現代的なビジョン、そして優れた実行力が、製作過程とクラフツマンシップの指針であり、コレクションはすべて、近年クチュールスクールである‘ボッテガ クチュール’

が開校したローマ、ミニアネッリ広場に位置する歴史的なアトリエで作られています。

 

 

ブランドの現在

 

ヴァレンティノS.p.A.は2012年より、カタールの大手民間投資家グループが出資する持ち株会社、メイフーラ・フォー・インベストメンツS.P.C.により管理されています。

この買収により、ヴァレンティノが持つポテンシャルが大きく引き出されました。

オートクチュール、プレタポルテ、ヴァレンティノ ガラヴァーニのアクセサリー、アイウェア、プーチ社とのライセンス契約のもと販売されるフレグランスを通じて培われた

グローバルなビジョンから引き出される付加価値の高さは、ヴァレンティノが世界のファッションを牽引する一員であることを示しています。

 

 

CEOステファノ・サッシ

 

ステファノ・サッシは2006年12月、ヴァレンティノS.p.A.最高経営責任者に就任しました。

2007年9月にヴァレンティノ・ガラヴァーニとジャンカルロ・ジャンメッティが引退を表明したことを受け、2008年、マリア・グラツィア・キウリとピエールパオロ・ピッチョーリを

クリエイティブ ディレクターに抜擢。2015年の終わりにはブランドの収益は10億ドルを超えました。

2016年7月、ヴァレンティノは単独クリエイティブ ディレクターとしてピエールパオロ・ピッチョーリを指名しました。

 

1990年から1996年には、コンサルタント会社であるベイン・アンド・カンパニーに所属し、戦略的なプロジェクトに携わりました。Cerruti 1881では、統括マネージャーとして

迎え入れられ、その後取締役に就任。

マルゾットS.p.A.テキスタイル部門の統括マネージャーに任命される2001年まで務めました。そして2006年、マルゾット S.p.A.のCEOに就任し、現在に至ります。

 

ステファノ・サッシは、投資ファンドであるペルミラに、そしてその後2012年にメイフーラ・フォー・インベストメンツに買収されたヴァレンティノを率いてきました。

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